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定期的に開催するセミナーの効率的な運用について

IBiSEというWebアプリの ”無料トライアル”に申し込んだ企業様向けに、30分でIBiSEの基本操作をマスターできるオンラインの「使い方セミナー」を週3回開催しています。
トライアルを申込んで終わりではなく、操作をしてみるきっかけになるように、動画アーカイブではなくセミナー形式にしています。

とはいえ、オンラインセミナーを毎回同じ品質でやるのは難しいのと、運営側も少人数で効率的に実施したいと考えていたので、「事前に録画し当日は流すだけ」という運用にしました。これにより、週3回の開催でも負荷がかからず運用できていますので、ポイントとコツをまとめました。

セミナー運営のポイント
・コンテンツは録画配信
・セミナー配信は1人で実施する
・チャット問い合わせはセミナー中に受付け機会損失を防止

コンテンツの撮影について

配信用のコンテンツをZoomで録画します。セミナー用の資料サイズは16:9です。最近は、オンラインMTGが主流なので、私の部署では資料の基本サイズ16:9と決めています。

セミナーの録画は簡単です。ウェビナー設定時に「ウェビナーをクラウドに自動的にレコーディングします」にチェックを入れておけば、自動で録画がはじまります。

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1人でセミナー録画をしていると、何度も何度も撮影し直したくなります。しかし、キリがないので、リアルのセミナーだと思って、ワンテイクを心がけています。

撮影終了後、5分から20分くらいで動画ファイルがZoom内に生成されます。動画ファイルの生成

動画の開始位置や終了位置など簡単な修正もZoom内で可能ですが、当社では使い勝手を考えて、ダウンロード後に加工しています。

セミナー配信

当日のセミナー配信は、通常のオンラインセミナー同様にZoom内でウェビナーをセットして開始します。デスクトップ上では、あらかじめダウンロード・加工した動画ファイルを開いておきます。

セミナーの開始です。動画を共有して再生ボタンを押すだけなのですが、
動画の音声を流すためにZoomメニューの”音声の共有”をチェックします。

音声を共有

”音声を共有”すると、グループチャットやメールの通知音も聞こえてしまうので、それらのアプリは事前に通知OFF設定にしています。

開始時間になったら、動画の再生ボタンを押すだけです。
当社では、Zoomのチャット機能でリアルタイムで質問を受け付けているためチャット小窓は開いておきます。ウェビナーを受けてくださる方=意欲の高い方には、その場で発生した疑問や不安は即時に解消し、色々とご理解いただいた上でIBiSEをしっかりと評価していただきたいので、リアルタイムで対応することにしました。
セミナー終了時は、ウェビナーを終了するだけです。

最後に

内容がそんなに変動しないものであれば、事前に録画し定期開催のリズムを作ることをおすすめします。
今回紹介したセミナーが気になる方は、お気軽にIBiSEのトライアルをお申込みいただき、セミナーを受講してみてください。お待ちしてます!


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やったー!また見てくださいね!
株式会社PRAZNAと申します。FAQページや問い合わせフォームを誰でも簡単に作成できるカスタマーサポートツール 「OKWAVE IBiSE」(オウケイウェイヴ アイヴィス) を提供しています。 https://ibise.com/